事例 Infochoice

金融サービス比較サイトが、どのようにしてキャンペーンのパフォーマンスについてのリアルタイムの確実な情報を得られたのかをご覧ください

PerformanceHorizonと連携する以前、InfoChoiceのリアルタイムのキャンペーンのパフォーマンスは限定的な範囲でしか把握できませんでした。

InfoChoiceはオーストラリアで最大の金融サービス比較サイトです。クレジットカードや住宅ローン、預金や個人ローンを掲載しています。

InfoChoiceのような比較サイトでは、パフォーマンスを最適化するためにリアルタイムの比較データが重要となります。しかし、コストパークリック (CPC)や 承認アプリケーション毎のコスト(CPAA)などの商業モデルは全て別々に取り扱われていたため、 キャンペーンの採算性とベンチマークを比較するのが難しい状況でした。

それに加え金融機関から届けられるデータは最新のものではなかったため、リアルタイムでのパフォーマンス管理をすることはほとんど不可能でした。

InfoChoiceにとって、従来のシステムでのレポートはキャンペーンの最適化を阻むものでした。

InfoChoiceとその従来のレポートシステムの間には共有データが存在せず、顧客が他のサイトへ移動したとしても同社にはそれを知る術がありませんでした。同社は金融機関以外からCPAAデータを得る手段がなく、月に一度だけマニュアルによるデータが渡されるだけでした。

ほとんどがマニュアルによるデータであったため、InfoChoiceが収集できるリアルタイムのインサイトは限られていました。例えば、承認アプリケーションの合計数のデータはサイトのコンバージョンの過程のクリックアウトについての情報にまで及びません。

InfoChoiceのキャンペーンを効率化するにはリアルタイムに把握できるデータが必要でした。顧客がクリックアウトしてからの行動やコンバージョンやドロップオフの理由が分からないため、改善や最適化ができなかったのです。パフォーマンスによってキャンペーンに優先度をつけることもできませんでした。

PerformanceHorizonのインサイト機能を利用することでInfoChoiceのできる範囲が広がりました。InfoChoiceと連携する金融機関がPerformance Horizonに移行したので、リアルタイムの詳細なレポートが提供され、InfoChoiceが必要としていた情報が手に入るようになったのです。

  1. 市場環境とパフォーマンスによってInfoChoiceがキャンペーンに優先順位をつけることが可能に 。
  2. データを共有することによりInfoChoiceの金融機関との関係が深まり、利益が増加。 例:クリックアウトと承認アプリケーションの減少率のデータを共有することで、同社と金融機関が協調して数字を改善することが可能に。
  3. 結果や決済の確認時間の削減

「InfoChoiceの目標はナンバー1の金融製品比較サイトとなることです。Performance Horizonをパートナーとして共にこの目標を目指していけると感じています。」

事務長、ジョン・サヴァリス氏 InfoChoice 社

Performance Horizonのサービスに移行し、提供されたインサイトを使用することでブランド力とInfoChoiceのキャンペーン収益は大幅に増加しました。

金融サービス機関であるWestpacとのキャンペーンで、InfoChoiceは収益を90%以上増加させました。リアルタイムの詳細データから得た情報でメディア獲得を最適化することができ、より価値のある見込み客を得ることができました。

InfoChoiceは現在、Performance Horizonのテクノロジーを活用し、成功に向けて今後のキャンペーンの展開を検討しています。

「リアルタイムでの統計を得ることによって、InfoChoiceはマーケティングの投資でより良い決断ができ、顧客により良いサービスを提供できるようになりました。我が社の顧客が全てPerformance Horizonを使ってくれたらいいのですが。」

会計部長、アンディ・ジャニゼウスキ氏 InfoChoice 社

Performance Horizonができること

お問い合せ »