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小売企業の22パーセントが顧客維持にアフィリエイトパートナーとオンラインマーケティングパートナーを使用

 

パートナーマーケティング向けSaaSソリューションを提供する世界一流企業のパフォーマンスホライズンとWBRデジタルは本日、新たな調査報告書を公表しました。この報告書は、従来のアフィリエイトマーケティングが発展する中で、顧客獲得だけでなく顧客維持にもパフォーマンスベースのマーケティングを利用する小売企業が増えていることを示すものです。

パフォーマンスホライズンとWBRデジタルの報告書では、デジタルパートナーマーケティング、その他のマーケティング戦術など、パフォーマンスマーケティングプログラムの採用と管理を含めて小売業界を評価しています。報告書の分析結果は、2016年夏に世界の小売業界幹部と電子小売りデータベース会員を対象に実施した調査の回答から集めました。

主な調査結果では、今日のオムニチャネル小売りの世界では、電子メールが顧客維持を推進する上で重要な役割を果たしているものの、それはバランスのとれたマーケティング戦略の1つの側面に過ぎないことが示されています。ソーシャルメディア、リターゲティング、オーガニック検索、リファーラルマーケティングに加えて、デジタル小売りブランドは顧客を維持するためにより幅広い非従来型マーケティングパートナーを対象に、パフォーマンスベースの測定モデルと報酬プログラムを使用しています。例えば、多くの一流ブランドがパートナーに同等かそれ以上の報酬でインセンティブを与えて、リピーターを推進しています。

パフォーマンスホライズンのマーケティング担当バイスプレジデントのエリック・ミキシュは、次のように述べています。「新規顧客の獲得は、既存顧客の維持より5倍以上のコストがかかる場合があることはよく知られています。そのため今日の非常に競争の激しい小売市場では、ブランドが忠実な顧客に他所での購買を控えてもらいながら、総売上高も推進できるデジタルパートナーマーケティングなどの戦術に対する人気が、今後も継続して高まるでしょう。」

主な調査結果は下記の通りです。

  • パートナーマーケティングおよびアフィリエイトマーケティングが顧客維持に役割を果たす。
    従来のアフィリエイトプログラムの使用法とは異なり、驚くことに22%の回答者が顧客維持にパートナーマーケティングチャネルを使用
  • パフォーマンスベースのパートナーマーケティング活動の独立検証が増加傾向。
    ブランドの62%は第三者の組織または技術の助けを借りてマーケティング成績を評価することを選択するが、39%は現時点で社内でしか成績評価をしていない
  • パフォーマンスベースのマーケティングキャンペーンの人気が高まっている。
    小売企業の80%はマーケティングパートナーと共にパフォーマンスベースのキャンペーンを採用している

報告書全文はこちらから無料でダウンロードできます。

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